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失敗しないレンタルサーバ選び

バックボーン回線

バックボーン回線は利用者数の目安
 バックボーン回線とは事業者間の回線のことでbpsという単位で表示されています。レンタルサーバでは1Gbpsから100Gbpsのバックボーン回線に接続している事業者が大半のようです。
 ちなみに日米間の回線は100Gbpsです。
 この回線が大きいと理論上たくせんのデータの送受信が可能な為、通信速度が早くなるのですが、実際は一概には言えません。
 なぜバックボーン回線が大きいのか?必要だからです。レンタルサーバサービスの場合では、その事業者からレンタルしているユーザが多く沢山の通信が発生し、その通信量を処理する為に必要な回線量を確保した結果としてバックボーン回線が大きくなっています。
 ただ、バックボーン回線が100Gbpsあっても、そのバックバーン回線に接続する回線が細ければ意味がありませんし距離が長くなればやはり意味がありません。個人のインターネット利用で言えば、NTTのフレッツ光(バックボーン回線)を利用しているけれどルータからパソコンまでは10MbpsのLANケーブルで接続していたり、ギガビットのルータを設置して1Gbpsで接続しているのにそのルータからパソコンまでLANケーブルの長さが20mある場合はやはり通信速度は落ちます。
 また、サーバのCPUが多くの通信を処理できるだけのスペックがなければいけません。サーバのマシンスペックを公開しているサービス事業者は多いので確認する事ができますが、バックボーン回線に接続する回線の速度や距離を公開している事業者は殆どあまりありません。

 ただバックボーン回線が大きいレンタルサーバサービスは多くのユーザが利用しているのは確かです。
 どれくらいの利用者から支持されているかの目安としてバックボーン回線の数字を見るようにしましょう。






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